にきび跡を消す最先端治療、FGF

FGF治療とは、クレーター状の凸凹にきび跡の改善に効果のある治療法です。このFGF治療は、まずCO2レーザーでにきび跡の盛りあがった部分を滑らかにし、へこみの部分にFGF(線維芽細胞増殖因子)を塗ることで、コラーゲン増加を促し、にきび跡をなめらかに改善して消すためのものです。

 

FGF(線維芽細胞増殖因子)には、コラーゲンやエラスチンを生み出す線維芽細胞(真皮の構成細胞)を活性化する働きがあります。このFGFを注入することで、にきびによって失われた真皮の機能を補完し、皮膚の再生を促します。

 

もちろん個人差がありますが、1回の治療でかなり盛り上がり、治療後1〜2週間後には改善されたことが実感できる人が多いようです。また浅いにきび跡なら、レーザーだけで目立たなくなる場合もあります。FGFは、もともと体内にもある因子なので、副作用などの心配はありません。

 

この最新のFGF治療で、長年悩んでいたにきび跡が目立たなくなったという口コミなどがあります。ピーリング治療やレーザー治療などでは改善されなかったにきび跡が、改善されたという声も聞きます

 

どの治療にも個人差はあるので、誰でもにきび跡を消すことができるとは言えませんが、一度、FGF治療を行っている美容皮膚科やクリニックなどでカウンセリングを受けてみるのもいいですね。